スポーツ医科学サポート機構/スポーツ医科学情報

 安心・安全なスポーツ活動や効果的なスポーツパフォーマンス向上を目指すためにスポーツにおける医学知識(スポーツ障害、救急処置、発育発達期に起りやすいケガ等)、栄養知識の普及啓発に努めています。

 本会事業に協力いただけるドクター、トレーナー、管理栄養士の方で組織され、スポーツ指導者、保護者、選手等を対象に医科学・栄養講習会やチームサポート、派遣指導を行っています。

1.趣旨と目的

 長岡市のスポーツ活動の充実と発展(生涯スポーツの推進、競技力の向上)を目的に、(公財)長岡市スポーツ協会、長岡市と協働し、市内のスポーツ選手やチーム、クラブをスポーツ医科学分野(栄養、トレーニング、トレーニング&コンディショニングなど)からサポートする。 子どもから大人までが安心安全にスポーツ活動が行えるような環境の構築を目指して、実践研究を通しながらスポーツ医科学情報の発信を行う。

2.組織について

 (1) 会員は会の主旨に賛同する有識者・専門家

 (2) 事務局は(公財)長岡市スポーツ協会事務局内

 (3) 会員

 ① 立川 厚太郎(悠々健康村病院 スポーツドクター)

 ② 高橋 利明(吉田病院 スポーツドクター)

 ③ 戸内 英雄(戸内整形外科クリニック 院長)

 ④ 塩野谷 明(長岡技術科学大学 教授 工学博士)

 ⑤ 關 満彦(関整骨院院長 アスレティックトレーナー)

 ⑥ 長谷川 圭介(長谷川整骨院院長 アスレティックトレーナー)

 ⑦ 山本 潤 (スポーツトレーナー)

 ⑧ 古川 素子(管理栄養士 県栄養士会長岡支部 スポーツセミナー )

 ⑨ 山岸 恵美子(           〃             )

 ⑩ 中島  栄(           〃             )

 ⑪ 渡辺 麻衣子(           〃             )

 ⑫ 永澤 大輔(NATA公認アスレティックトレーナー)

3.活動内容

 (1) セミナー活動

 スポーツと食べることの関係性やパフォーマンスアップのための水分の取り方、スポーツとケガ、その予防とコンディショニング方法についてなど、スポーツをする際に欠かせない知識を学びます。

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 (2) 日本体育協会スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会

 スポーツリーダーとは、地域におけるスポーツグループやサークルなどのリーダーとして、基礎的なスポーツ指導や運営にあたるためのスポーツ指導の基礎的知識を学ぶ資格です。これからスポーツに関する正しい知識を学ぼうとする方々や、既にスポーツ指導に携わっている方にもおすすめの資格です。

※医科学講座に当研究会会員も協力しています。

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 (3) 医科学サポート

 長岡市内のジュニアスポーツ選手が栄養面や各種トレーニング、コンディショニングについて専門家から指導支援を受けることができる環境をつくり、県大会優勝及び全国大会入賞を果たせるチームを継続的に輩出するために支援することを目標とし、継続的な指導・サポートを行う専門指導者を派遣しています。

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 (4) 野球肘検診

 少年野球を行っている子どもたちを対象に、肘の状態が気になる選手などに簡単な診察を行い、子どもたちの怪我を早期に発見することを目的として行っています。

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4.スポーツ医・科学情報

 ここでは、スポーツをする際に必要な情報(スポーツ障害、怪我の予防、栄養など)を掲載しています。

1.スポーツによるジュニア期のケガ(外傷)と故障(障害)

2.少年野球における肘の障害

3.スポーツ障害防止のためのコンディショニング

4.ウォーミングアップとクーリングダウン

5.運動前後のストレッチ

6.スポーツ栄養の基礎

オスグッド痛の痛みを緩和させるテーピングの貼り方の紹介です。